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【絶景】99.9%の人が知らない清水寺の撮影スポットとは?

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こんにちは、noboです!

「京都のお寺」といえば、やっぱり清水寺ですよね。

清水寺の撮影スポットとして一般的なのが奥の院の舞台上。
よく見る斜めからの写真は、ほとんど奥の院から撮影されています。

清水寺の撮影スポット

他にも、清水寺境内にある三重塔(泰産寺・子安の塔)近くもメジャーな撮影スポット。
こちらは本堂を正面から撮影することが可能です。

清水寺の撮影スポット

上記の2ヶ所はよく知られている撮影スポットですが、実はほとんど知られていない清水寺のマル秘撮影スポットが存在するのです。

この記事では、マル秘撮影スポットから撮った写真と、マル秘撮影スポットへの行き方をご紹介いたします。

マル秘撮影スポットから撮った清水寺

まずはマル秘スポットから撮影した清水寺の写真を見てください。

一眼レフ撮影

一眼レフカメラに135mmのレンズを取り付けて撮影

清水寺を上から見下ろす写真。
初めて見る方も多いのでは無いでしょうか。

清水寺の撮影スポット黄色・橙色・朱色付いた紅葉に囲まれた本堂。

清水寺の撮影スポット

朱色のお堂と朱色の紅葉。
とても映える写真が撮れました。

清水寺の撮影スポット

こちらは春に撮影した清水寺。
分かりづらいですが、桜がところどころに咲いています。

清水寺の撮影スポット

京都市内を一望することも出来ます。
緑が多い場所が京都御所だとすぐわかりますね。

この日はよく晴れていたので、嵐山まではっきり見ることが出来ました。

清水寺の撮影スポット

やっぱり一眼レフはキレイに撮影出来ますね。
いつか中級機ではなく、上級機で撮影してみたいものです…。

スマホ撮影

高性能な望遠機能を搭載したスマホじゃないと、なかなかキレイに撮れないと思います。

コチラの写真は、私は普段使用しているHUAWEI P30 proというスマホで撮影したもの。

清水寺の撮影スポット

50倍ズームが使えるスマホなので、結構キレイに撮影出来ました。

清水寺の撮影スポット

撮影スポットは489段の階段の先にある

清水寺のマル秘撮影スポットは、豊臣秀吉の墓所がある豊国廟ほうこくびょう阿弥陀ヶ峰あみだがみね)の山頂にあります。

撮影スポットまでの行き方を説明していきます。

東山七条から豊国廟まで

京都市バスで行く場合、「東山七条」で下車し、東に延びる通称「女坂」を10分ほど登っていきます。

坂沿いに京都女子中学校・高校・大学があることから「女坂」と呼ばれている。

清水寺の撮影スポットの豊国廟

市バスより楽なのが、プリンセスラインという真っ赤な公共バスです。

清水寺の撮影スポットの豊国廟

プリンセスラインは誰でも利用可能で、坂の上まで運んでくれる便利なバスです。
京都女子大学前」で降りると、豊国廟まですぐ着きます。

料金の支払いにICカードは使えない。

清水寺の撮影スポットの豊国廟へのバス画像の出典:京都女子大学

坂を進んでいくと、豊国廟の入り口である鳥居に到着します。

清水寺の撮影スポットの豊国廟

頂上の撮影スポットへ

まずはコチラの写真をご覧ください。

中央の鳥居が豊国廟の入り口、そして階段の先に見える石塔が目的地です。
写真を見てわかるように、目的地まではたくさんの階段を登る必要があります。

その段数、なんと489段。

足腰が悪い方や体力に自信が無い方などは、登るのを控えたほうが良さそうです。

清水寺の撮影スポットの豊国廟

なお、階段を登る前に、登拝料として100円を納める必要があります。

清水寺の撮影スポットの豊国廟

489段の階段は、休憩無しでサクサク登るとだいたい5分台で頂上に着きます。
ただ、休憩無しで登るメリットは全くありませんので、適度に休憩しながらゆっくり登っていってください

階段を登っていく動画

頂上では立派な石塔がお出迎え。

清水寺の撮影スポットの豊国廟

撮影スポットは、石塔向かって左側に少し進んだところにあります。

清水寺の撮影スポットの豊国廟

黄色いロープが張られた場所が撮影スポットです。
撮影に熱中しすぎて落ちないように気をつけてください

清水寺の撮影スポットの豊国廟

ロープの前だけ木が取り払われているので、撮影がしやすくなっています。
人がいない時なら、三脚を立てても問題なさそうです。

清水寺の撮影スポットの豊国廟

まとめ

以上、清水寺のマル秘撮影スポットのご紹介でした。

撮影スポットはほぼ山道になっているので、行かれる方は本当に気をつけてくださいね。

この記事がちょっとでも参考になれば幸いです!